サイトマネジメント委員会

活動内容 企業サイトを統括・運営するためには、マーケティング/宣伝スキルだけでなく、組織論やコスト管理、マネジメントノウハウ、情報システムへの理解等の広い知識が必要です。
サイトマネジメント委員会では、企業サイトを統括・管理するための思想(考え方)、デジタルマーケティング、マネジメントスキーム、テクノロジーを議論/研究します。
一方通行の勉強会ではなく、メンバー同士で活発な議論が出来る委員会を目指しています。
委員長 水上貴一朗 / 富士ゼロックス(株)
企業の垣根を越えて、新たな取り組みにチャレンジする場を提供したいと思います。
ワーキンググループ
  •  ウェブアクセシビリティWG
こんな方におすすめです
  • 企業の大規模サイトの運営に関係する方
  • Webサイト運営に関係するサービス/ソフトウェアのベンダー
参加してほしい人
  • 企業内で組織としてのWeb運用・管理に課題を持っており解決したいと思う方
定例MTG 第2木曜 16:00~18:00
ワーキンググループ ウェブアクセシビリティWG
活動内容 2014年1月20日、日本は「障害者権利条約」の140番目の締約国になりました。2016年4月1日には、障害者差別解消法も施行されました。
   
さらに、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは、企業サイトも「おもてなし」を実現することが期待されています。

 当WGでは、ウェブアクセシビリティの国際標準であるWCAG 2.0や、WCAG 2.0と協調を果たしたJIS規格、JIS X 8341-3:2016の企業サイトにおける利用方法を具体的に研究し、誰でも、どのようなデバイスでも利用できる、グローバルスタンダードな企業サイトへの変革を推進してまいります。
リーダー 増井達巳 /合同会社フォース
Webアクセシビリティと聞くと障がい者のため…と考えがちですが、対象となるユーザーは、"一時的な障がいのある人"と考えるべきです。

  高齢者や障がい者に限らず、例えば普段マウスを使用している人が外出先にマウスを忘れてしまってキーボードだけで操作しなければならなかったり、眼鏡をかけている人が眼鏡を忘れてしまったり、オフィスでパソコンの音声をオンにすることができずに音声情報を聞くことができなかったり、というように一時的にWebコンテンツの利用に障がいを抱えている状態にある人も情報にアクセスできるということを意味します。

国や自治体に限らず民間企業のWebサイトも自主的な取り組みが望まれており、シニア市場の開拓、顧客満足度(CS)の向上、ブランドの向上、社会的責任(CSR)といった観点から、既に積極的な取り組みを始めている企業もあります。

2020年開催の東京オリンピック、パラリンピックの際、多くの外国人観光客が日本を訪れ、企業サイトを訪問するでしょう。その時、皆さんのサイトは"おもてなし”できますか? グローバルスタンダードなアクセシビリティが提供できるよう今から取り組みを始めましょう!
こんな方におすすめです ・企業のWebサイト運営に関係する方でWebアクセシビリティに関心をお持ちの方、取り組む意義や実装方法についてもっと知りたいと思っている方

・Webサイト制作やアクセシビリティ向上を支援するベンダーや制作会社で最新の技術動向や日本での取り組みについて知りたい方
参加してほしい人 ・自社サイトのアクセシビリティ向上に関心がある広告主
・企業サイトのアクセシビリティ向上を支援するWeb専業制作会社
定例MTG 第2木曜 16:00-18:00