Big Data研究委員会

活動内容 デジタル広告をとわず、昨今のマーケティングは「データをどう調理するのか?」が非常に重要となってきております。本研究会では広くさまざまな講師を社外から招き研究を進めてまいります。研究テーマは下記です。
  • ネット視聴率調査など第三者データの有効活用
  • 国内外でのデータ活用の実践事例共有
  • 広告予算の最適配分を目的としたビックデータ活用する研究
  • ソーシャルデータや検索データの活用
  • 海外で進む様々な指標の研究の共有
  • Audienceデータ活用などビックデータを施策に活用する研究
委員長 小林秀次 / Supership(株)
「ビックデータ」という今一番話題性のあるテーマに対して研究を進めていきます。「大きなデータ素材」ということに着目するのではなく、デジタルになって爆発した様々なデータをどのように企業の活力に変えていくかを中心に活発な議論を通じて研究してまいります。非常に技術的な話や数学的な「マニアック」「アカデミック」な話に陥りやすい話を極力皆さんにとってわかりやすい言葉や内容に変換する試みをしてまいります。情報のシェアにとどまらず具体的な実践研究にも取り組み新しい時代の「指標」や「データ活用」にチャレンジしてまいります。「ビジネスにおけるデータ活用」ということにご興味ある方はぜひともご参加ください。
ワーキンググループ
  • 分析WG
  • 課題認識WG
  • データカオスマップ作成WG
こんな方におすすめです ビジネスにおけるデータの活用について勉強したい、体験したい、新しいものを察知したいという人。
様々なデータやプロダクトを研究のために拠出いただける人。
参加してほしい人 今現在データ分析に重視されている方はもちろん、国内外でどういうデータ分析が進んでいるのか?施策に適用しているのかを知りたい方々。
積極的にデータ分析に関してやっていらっしゃる実務者はもちろん今から察知して取り入れたいという方々にも奮ってご参加ください。
定例MTG 第3金曜 16:00~18:00
ワーキンググループ 分析WG
活動内容 ・データをマーケティングに活用していくこと。これはいまやマーケティングに関わる人にとっては重要な課題となりました。しかし、既存のデータを集めることがむずかしい、分析の人材がいない、実際の運用に活かすのがむずかしい、などの課題も抱えています。
・分析WGでは、企業や調査会社から提供される実際のデータを分析して、データドリブンな意思決定がマーケティングに好影響を与えることを実証することを目的としています。
・2014年の調査対象キャンペーンは、大丸松坂屋百貨店のお中元キャンペーン。商品としてはノンアルコール飲料とアルコール飲料を調査します。
・マス広告やインターネット広告、テレビでの露出やクレジットカード会員向けのメールマガジン等々、さまざまな施策がどのようにオンラインとオフラインの売上に影響するかを調査します。
・お中元期間中の6月から8月までは週に1回などと密に会合を開いて、分析結果を評価しつつ、対策をブレーンストーミングするなどの方法を考えています。
・報告書には記載できないようなナマのデータをこのワーキンググループで共有することになる場合、守秘義務覚書に署名していただく可能性があります。
・このワーキンググループは短期集中で結成され、6月から8月までは密に活動、その後10月か11月に報告書をまとめた段階で解散します。
リーダー ----- /-----
データドリブンなマーケティングとは一体どのように進めていくのか、どのような出口があればマーケティング意思決定に役立つのか、を明らかにするためのワーキンググループです。
効果的なマーケティングのためにデータを活用する方法を、共に探索していきましょう。
こんな方におすすめです ・自社のマーケティングにデータを活用したいと思っている方
・調査データをご提供いただける方
・分析の実際に興味のある方
参加してほしい人 ・マーケティングに新しい方向性を求める方
定例MTG TBA
ワーキンググループ 課題認識WG
活動内容 企業でBIGDATAの取り組みが進んでいるものの、有効的な利用に至っているケースは多くない状況です。 BIGDATA活用の障壁(新しい取り組みには「人・モノ・金」が必要と言われていますが実際のところはどうなのか)、 そしてその障壁の解消に向けた企業の取り組みを明らかにし、 国内のBIGDATA活用の促進材料として利用されることを目的とします。
リーダー ----- /-----
本WGではアンケート調査だけでなく、企業担当者のインタビュー等も予定しているため、 様々なリアルな現状に触れる興味深い経験ができると思います。
こんな方におすすめです ・自社でBIGDATA活用の課題を抱えている方
参加してほしい人 ・現在の業務でBIGDATAに携わっている調査経験者
定例MTG 月2回を想定
ワーキンググループ データカオスマップ作成WG
活動内容 マーケティングにデータを活用しようという動きが昨今活発になってきました。その一方で、実際にどのように活用できるのか、具体的な方法がわからない、何から手を付けてよいかが見えていないという声も聞こえてきています。 そこで、「どのようなデータをマーケティングに活用できるのか?」「データを蓄積したり分析するためのツールはどんなものがあるのか?」「実際データはどのような活用方法があるのか?」といった点を体系立てて整理する必要があると考えています。 そこで本WGでは、データのカオスマップを作成することで、どのようなプレイヤー/事業者が存在しているのかを明らかにし、国内のBIGDATA活用の促進材料として利用されることを目的とします。
リーダー 小林秀次 /Supership(株)
データドリブンなマーケティングを実践していくためにも、データを取り巻く環境を、俯瞰して理解することで、データについての考え方の整理を行うことができます。
こんな方におすすめです ・自社のデータ活用に困っている方
・デジタル広告に限らず、データの活用方法を検討されている方
参加してほしい人 データを用いたマーケティング活動に興味をお持ちの方
定例MTG 月1~2回を想定