イベント報告

「デジタル時代だからこそ大切なリアルコミュニケーションの熱量――イタリアで宮城のかまぼこが売れるまで」2016年10月28日開催 第11回東北セミナーレポート 第2部
「真のコミュニケーションが生む継続的な関係とは」と題した第11回東北セミボラの第二部は、モデレーターとしてNPO法人 桜onプロジェクトの吉田暢氏、パネリストとして同団体の田中孝幸氏が登壇。さらに地元の宮城県から、仙台のNPO法人ファイブブリッジで理事長を務める畠山茂陽氏、マルブン食品の佐藤文行氏、斉勝商店の松田広和氏も登壇し、リアルコミュニケーションの重要性について意見を交わした。 NPO法人 桜onプロジェクト(東京)       &n...
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「家入一真氏が語る企業のクラウドファンディング活用術、マーケティングから地方創生まで」2016年10月28日開催 第11回東北セミナーレポート 第3部
企業がクラウドファンディングを利用するケースが増加している。新たな資金調達の手法として世界で注目を集めているクラウドファンディングだが、起業家や個人のクリエイターだけのものではない。東北セミボラ第三部は、クラウドファンディング事業を手がける「CAMPFIRE」の代表取締役をつとめる家入一真氏が「マーケティング、ブランディング、CSRとクラウドファンディング、だけじゃない」をテーマに登壇。起業家・インキュベーターでもあるフラーの常間地悟氏と、企業がクラウドファンディングに取り組む際の指針を示した...
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「情報過多時代の最強メディアはファンのクチコミ、佐藤 尚之氏が語るファンマーケティングの重要性」2016年10月25日開催 月例セミナーレポート 第1部
情報過多の現代において、企業が生活者にメッセージを届けることは容易ではない。Web広告研究会の10月月例セミナーでは、コミュニケーションディレクターの佐藤 尚之氏が「ファンマーケティングはブランドにとって有効か? ~現場担当者と語りあうコミュニケーションの『今』~」をテーマに講演し、ファンマーケティングの重要性を解説。 なぜファンマーケティングが重要なのか、3つのポイントを示した。 1. ファンマーケティングは高感度層に伝わる数少ない有効手段 2. ファン(高関与層)は多くの売上を持っている ...
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『宇多田ヒカルの「Fantôme」はなぜ大ヒットしたのか、2年間のマーケティング戦略に学ぶ』2016年11月7日開催 月例セミナーレポート
「音作り以外のすべてを行う宣伝担当として宇多田ヒカルに関わってきた」と話すのは、ユニバーサルミュージックの梶望氏。国内外で高い評価を得ている宇多田ヒカルの新作アルバム「Fantôme(ファントーム)」だが、ヒットの裏には綿密なマーケティング戦略があった。Web広告研究会の11月月例セミナーは、「宇多田ヒカル『Fantôme』のマーケティングを通して見えた、今、戦略構築に必要なこと」と題し、宣伝担当の梶氏が、約2年にわたり実施してきたマーケティング戦略を語った。 ライバルの登...
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「ロボットと当たり前にコミュニケーションする生活がすぐ隣に、仙台パルコ&タカラトミーの実践」2016年10月28日開催 第11回東北セミナーレポート 第1部
セミナーとボランティア活動を通じて、東北の今とこれからの復興を支援するWeb広告研究会の第11回東北セミボラが10月28日~29日に開催された。セミナーの第一部は「ロボットのコミュニケーションツールとしての可能性」をテーマに、パルコとタカラトミーが登壇。ワンパクの阿部淳也氏をモデレーターとして、ロボットが持つコミュニケーションの可能性を導入側と開発側の視点から議論した。 株式会社ワンパク 東日本大震災・被災地支援プロジェクトメンバー 阿部 淳也 氏  ...
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「オムニチャネル実践事例――パルコ、アーバンリサーチ、メガネスーパーの戦略・施策・導入ツール」2016年9月27日開催 月例セミナー 第1部
オンラインからオフラインまで、デバイスやチャネルを問わず顧客との接点をもつオムニチャネル戦略。米国で広まり、日本でもたびたび耳にするテーマだが、日本企業の縦割りの体質が実現の壁になるとも言われている。Web広告研究会の9月月例セミナーは、「オムニチャネル実現に向けたユーザー体験の構築から社内調整のノウハウまで」と題し、パルコ、アーバンリサーチ、メガネスーパーの3社が取り組むオムニチャネル戦略の実態が紹介された。 24時間の接客で顧客満足度を高めれば売り上げにつながる――パルコ 株式会社パルコ...
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「オムニチャネル戦略の中心にあるべきモノとは? お客様サービス目線で実践する3社の取り組み」2016年9月27日開催 月例セミナー 第2部
オムニチャネル戦略へと取り組み、成果を上げつつあるパルコ、アーバンリサーチ、メガネスーパーの3社が登壇したWeb広告研究会の9月月例セミナー。店舗とECの衝突は? アプリは必要なのか? など、第二部では、メガネスーパーの川添氏がモデレーターとなり、より具体的な施策や現場への導入手法について議論を交わした。 株式会社アーバンリサーチ WEB事業部 部長 坂本 満広 氏(左) 株式会社パルコ 執行役 林 直孝 氏(中央) 株式会社メガネスーパー 店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネ...
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「テレビ局発の動画広告最新事情――日テレとテレ朝が取り組む認知と理解の成果拡大」2016年8月23日開催 月例セミナー 第1部
テレビ放送各局で動画配信事業が進んでいる。オンデマンドや見逃し配信はもちろん、昨年には在京民放5社の公式テレビポータル「TVer」が立ち上がるなどの新しい動きもあり、動画広告ビジネスも好調だという。Web広告研究会の8月月例セミナーは、「テレビ局発動画広告の今!」をテーマにテレビ局のインターネット動画への取り組み、テレビCMとネット広告の相乗効果など、動画コンテンツの活用事例を解説。 第一部では、日本テレビとテレビ朝日が、それぞれどのような動画サービスを提供し、デジタル施策を行っているかを紹介した...
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「テレビCM×ネット広告の相乗効果は本当? 共通のKPIは必要? テレビ局発の動画広告活用を徹底議論」2016年8月23日開催 月例セミナー 第2部
広告主が動画広告の出稿先として、テレビ局発のインストリーム広告やアウトストリーム広告を検討するとき、何を見て、何に注意すべきなのか。月例セミナー第二部では、日本テレビとテレビ朝日の動画広告の紹介を受けたパネルディスカッションを実施。広告主の立場としてコーセー 宣伝部の小林祐樹氏をゲストに迎え、ライオンの中村大亮氏をモデレーターに、テレビ局発の動画広告の活用方法について議論を交わした。   モデレーターライオン株式会社宣伝部 デジタルコミュニケーション推進室 ...
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「リアルな体験がブランド愛を育む、ニューバランスとサンリオが実践するブランドロイヤルティ構築」2016年7月26日開催 月例セミナー 第1部
製品・サービスがコモディティ化し、モノが溢れる現代において自社を選んでもらうためにはどうしたらいいのか。Web広告研究会の7月月例セミナーは、「体験がリアリティを生む ~ブランドロイヤルティを上げるための体験設計とは?~」テーマにニューバランスとサンリオが登壇。ブランド体験を提供する2社の先進的な取り組みが発表された。 体験がブランドロイヤルティに寄与する 株式会社インフォバーン 執行役員 アカウントプランニング部門及びDIGIDAY事業 担当 田中 準也 氏 モデレーターとしてセミナー冒頭...
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