イベント報告

2016年4月8日開催 第10回東北セミナーレポート 第1部
「クリエイティブな仕事」と聞いて、何をイメージするだろうか。東日本大震災から5年が過ぎた2016年4月8日、Web広告研究会は第10回「東北セミボラ(セミナー&ボランティア)」を宮城県・せんだいメディアテークで開催。今回は、初の学生向けセミナーのほか、「カスタマージャーニー」や「未来のクリエイティブ」などをテーマにした3つのパネルディスカッションを実施した。 現役クリエイター陣が語る「クリエイティブな職種」とは セミナー第一部のテーマは、「クリエイティブで、いきる・はたらく・つくる ~地元に残...
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「そのカスタマージャーニーでいいんですか? UX実践者が教える正しい作り方と使い方」 2016年4月8日開催 第10回東北セミナーレポート 第2部
マーケティング戦略において「カスタマージャーニー」というキーワードを耳にする機会が増えている。一般的に、顧客の心理や行動を時系列で示した図として知られているが、ユーザーシナリオと混同している例もあるとUXディレクターの森田 雄氏は指摘する。第10回セミボラの第二部は、「どう作る? どう使う? カスタマージャーニー」と題し、本来あるべきカスタマージャーニーとは何か、作成や活用のポイントが議論された。 モデレータ 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ    代表取締役社...
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「デジタルの変化に対応できるマーケターの力――キリン 橋本常務とオイシックス 奥谷氏が語るマーケティング」2016年3月24日開催 第30回WABフォーラムレポート第一部
「デジタルの変化に対応できないマーケターは淘汰される」―― Web広告研究会は、3月24日に開催した「第30回WABフォーラム」において、本年度の行動指針となるWAB宣言を発表。WAB宣言の発表とともに、宣言に基づく対談やパネルディスカッションが行われた。 デジタルの変化を楽しみながら対応し、企業価値を高める Web広告研究会が毎年発表するWAB宣言は、Webに関わる人たちの意識をWeb広告研究会という組織の中に閉じたものとせず、同じような課題を抱える会員以外の企業・個人・研究者にもディスカッ...
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「これからのマーケターに求められる要素とは? リコー×キリン×ライオンが議論」2016年3月24日開催 第30回WABフォーラムレポート第二部
デジタル環境の変化を楽しみながら、企業価値を高めるマーケターになってもらいたいとの意図を込めて発表された「デジタルの変化に対応できないマーケターは淘汰される」というWAB宣言。WABフォーラム第二部では、デジタルマーケティングを推進するマーケターたちが、デジタル環境の変化や未来のマーケティングについて語った。 デジタルのコミュニケーションすべてに関わる人が変化すべき 第二部講演は、アジャイルメディア・ネットワークの徳力 基彦氏がモデレータとなり、リコーの伊藤 恵美子氏、キリンの小川 直樹氏、ラ...
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「パナソニック、キヤノン、外資系化粧品会社が語るデータ活用事例」2016年2月23日開催 月例セミナー 第2部
CRMやWeb閲覧行動など、すでにデータをマーケティングに活用する企業の取り組みはどのようなものか。Web広告研究会2月月例セミナーの第二部では、企業アンケート「企業のデータ利活用に関する調査」の結果を受け、実際のデータ活用事例として、アイ・エム・ジェイの江端 浩人氏をモデレーターに、パナソニック、キヤノンマーケティングジャパン、外資系化粧品会社の3社を迎えてディスカッションした。 モデレーター 株式会社アイ・エム・ジェイ 江端 浩人氏 CLUB Panasonicの集客と売り上げへの貢献――パ...
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『障害者差別解消法の認知率は36%、9割の企業がWebアクセシビリティに課題、「Webアクセシビリティ 取組み状況 調査」』2016年3月8日開催 サイトマネジメント委員会セミナー 第2部
4月の「障害者差別解消法」施行以降、公的機関や企業のWebアクセシビリティ確保が法律で義務化されるようになる。施行が迫るなか、企業のWebアクセシビリティ対応の取り組み実態はどうなっているのか、企業アンケート「Webアクセシビリティ 取組み状況 調査」をもとに、現状と今後の対応が議論された。 高齢化社会を迎える日本でWebアクセシビリティはより重要になる   株式会社ミツエーリンクス木達 一仁氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1 主査) ...
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「Webアクセシビリティの確保は特別なことではない。障害者差別解消法の施行でWeb担当者が考えるべき企業サイトの品質」2016年3月8日開催 サイトマネジメント委員会セミナー 第1部
2016年4月から「障害者差別解消法」が施行される。これは障害の有無によって分け隔てられることなく、相互の人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的にした法律だ。その対象には企業Webサイトも含まれる。こうした状況を踏まえ、3月のWeb広告研究会のサイトマネジメント委員会セミナーでは「企業Webサイトにおけるアクセシビリティ確保の現状とこれから」について解説された。 Webコンテンツにはさまざまなカタチがある 株式会社インフォアクシア ...
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『ビッグデータ活用には成功体験と企業風土づくりが必要、「企業のデータ利活用に関する調査」』2016年2月23日開催 月例セミナー 第1部
ビッグデータをはじめ、マーケティング領域におけるデータ活用が重要視されるなか、企業のデータ活用はどれほど進んでいるのか。「企業のデータ利活用に関する調査」では、各社の現状と課題が明らかにされた。Web広告研究会2月の月例セミナーでは、調査を主導したBigData研究委員会 課題認識ワーキンググループが、データ活用の実態を解説した。 事業への貢献度別に見るデータ利活用の現状 株式会社アイ・エム・ジェイ 杉村 亮氏 セミナー第一部の調査結果報告で登壇したアイ・エム・ジェイの杉村氏は、企業のデー...
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「目的なくしてDMP導入は成功しない、DMPの正しい認識と活用方法を学ぶ」2015年11月24日開催 月例セミナー 第1部
オンラインとオフラインのデータを統合的に管理し、データドリブンマーケティングを効率的に進めようと、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を導入する企業が増えている。Web広告研究会の11月の月例セミナーは、「明日、役に立つDMPにするために。~今更聞けないDMPのあれこれと、導入運用のポイントについて~」と題し、第一部ではプラットフォーム事業を手がけるSupershipの小林氏が、DMPの基本や活用術、利用事例を解説した。 DMPの現状と普及の背景 Supership株式会社 広告事...
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「DMP導入に欠かせない社内合意、キリンがDMP実装で経験した3つのポイント」2015年11月24日開催 月例セミナー 第2部
キリングループは2014年1月にデジタルマーケティング室を設立し、大きな組織改革を進めてきた。グループを横断したビッグデータの利活用もその1つ。Web広告研究会の11月月例セミナー第二部は、「現場で感じたDMP活用の壁と乗り越え方~社内を動かすためにどのように考えたか~」と題し、DMPの導入を進めてきたキリンの高柳氏が、その背景や実際の運用などについて現場の目線で解説した。 顧客との関係性を再構築する キリン株式会社 デジタルマーケティング部 デジタルマーケティング担当 高柳 裕行氏 まず高柳...
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