イベント報告

「パナソニック、キヤノン、外資系化粧品会社が語るデータ活用事例」2016年2月23日開催 月例セミナー 第2部
CRMやWeb閲覧行動など、すでにデータをマーケティングに活用する企業の取り組みはどのようなものか。Web広告研究会2月月例セミナーの第二部では、企業アンケート「企業のデータ利活用に関する調査」の結果を受け、実際のデータ活用事例として、アイ・エム・ジェイの江端 浩人氏をモデレーターに、パナソニック、キヤノンマーケティングジャパン、外資系化粧品会社の3社を迎えてディスカッションした。 モデレーター 株式会社アイ・エム・ジェイ 江端 浩人氏 CLUB Panasonicの集客と売り上げへの貢献――パ...
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『障害者差別解消法の認知率は36%、9割の企業がWebアクセシビリティに課題、「Webアクセシビリティ 取組み状況 調査」』2016年3月8日開催 サイトマネジメント委員会セミナー 第2部
4月の「障害者差別解消法」施行以降、公的機関や企業のWebアクセシビリティ確保が法律で義務化されるようになる。施行が迫るなか、企業のWebアクセシビリティ対応の取り組み実態はどうなっているのか、企業アンケート「Webアクセシビリティ 取組み状況 調査」をもとに、現状と今後の対応が議論された。 高齢化社会を迎える日本でWebアクセシビリティはより重要になる   株式会社ミツエーリンクス木達 一仁氏(ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1 主査) ...
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「Webアクセシビリティの確保は特別なことではない。障害者差別解消法の施行でWeb担当者が考えるべき企業サイトの品質」2016年3月8日開催 サイトマネジメント委員会セミナー 第1部
2016年4月から「障害者差別解消法」が施行される。これは障害の有無によって分け隔てられることなく、相互の人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的にした法律だ。その対象には企業Webサイトも含まれる。こうした状況を踏まえ、3月のWeb広告研究会のサイトマネジメント委員会セミナーでは「企業Webサイトにおけるアクセシビリティ確保の現状とこれから」について解説された。 Webコンテンツにはさまざまなカタチがある 株式会社インフォアクシア ...
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『ビッグデータ活用には成功体験と企業風土づくりが必要、「企業のデータ利活用に関する調査」』2016年2月23日開催 月例セミナー 第1部
ビッグデータをはじめ、マーケティング領域におけるデータ活用が重要視されるなか、企業のデータ活用はどれほど進んでいるのか。「企業のデータ利活用に関する調査」では、各社の現状と課題が明らかにされた。Web広告研究会2月の月例セミナーでは、調査を主導したBigData研究委員会 課題認識ワーキンググループが、データ活用の実態を解説した。 事業への貢献度別に見るデータ利活用の現状 株式会社アイ・エム・ジェイ 杉村 亮氏 セミナー第一部の調査結果報告で登壇したアイ・エム・ジェイの杉村氏は、企業のデー...
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「目的なくしてDMP導入は成功しない、DMPの正しい認識と活用方法を学ぶ」2015年11月24日開催 月例セミナー 第1部
オンラインとオフラインのデータを統合的に管理し、データドリブンマーケティングを効率的に進めようと、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を導入する企業が増えている。Web広告研究会の11月の月例セミナーは、「明日、役に立つDMPにするために。~今更聞けないDMPのあれこれと、導入運用のポイントについて~」と題し、第一部ではプラットフォーム事業を手がけるSupershipの小林氏が、DMPの基本や活用術、利用事例を解説した。 DMPの現状と普及の背景 Supership株式会社 広告事...
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「DMP導入に欠かせない社内合意、キリンがDMP実装で経験した3つのポイント」2015年11月24日開催 月例セミナー 第2部
キリングループは2014年1月にデジタルマーケティング室を設立し、大きな組織改革を進めてきた。グループを横断したビッグデータの利活用もその1つ。Web広告研究会の11月月例セミナー第二部は、「現場で感じたDMP活用の壁と乗り越え方~社内を動かすためにどのように考えたか~」と題し、DMPの導入を進めてきたキリンの高柳氏が、その背景や実際の運用などについて現場の目線で解説した。 顧客との関係性を再構築する キリン株式会社 デジタルマーケティング部 デジタルマーケティング担当 高柳 裕行氏 まず高柳...
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「マーケターは消費者に感動を与えられるCXデザイナーであるべき、デザイン思考のマーケティング」 2015年10月23日開催 月例セミナー 第2部
大量生産、大量消費の時代から移り変わり、消費者により良い顧客体験を提供するカスタマーエクスペリエンス(CX)がブランド体験において重要視されつつある。いま、消費者の行動変化にあわせて、マーケターにはCXの意識とデザイン思考の適用が求められている。Web広告研究会の10月月例セミナー第二部では、「変わり続ける顧客――カスタマーエクスペリエンスの肝とは――」をテーマに、優れた顧客価値を創造するCXが語られた。 カスタマージャーニーを2軸で描く 日本オラクル株式会社 エンタープライズソリューション統...
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「BtoB企業に必要なデマンドセンター構築とマーケティングオートメーションの役割と考え方」 2015年10月23日開催 月例セミナー 第1部
近年、海外のマーケティングオートメーション開発企業が続々と日本市場への導入を進め、注目を集めている。だが、具体的にどのような機能を備え、何を自動化できるのか、明確に認識できているだろうか。Web広告研究会の10月月例セミナーでは、「『CX』と『BtoB』が今、一番熱い ~カスタマーエクスペリエンスとBtoBマーケティングの基礎講座~」と題し、第一部では、なぜマーケティングオートメーションが注目されているのか、その仕組みや導入のポイントが語られた。 世界標準のマーケティング環境が整いつつある シ...
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「IoT時代で変わるクリエイティブの発想と求められる人材」 2015年10月2日開催 第9回東北セミナー 第3部
モノのインターネット、IoTがスタートアップを中心にブームになりつつあるが、昨今は大企業、広告業界にまで広がり、大手企業と中小ベンチャーが組むことも珍しくない。「クリエイティブとIoT これからのCRに必要なキャリアって? 自分のつくりたいものをつくる」と題した講演では、ツルカメの森田雄氏がモデレーターとなり、PARTYの中村洋基氏とCerevoの岩佐琢磨氏が、IoT時代のクリエイティブや人材について議論を交わした。 左から、Cerevo 岩佐 琢磨氏、PARTY 中村 洋基氏、ツルカメ 森田 雄...
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「コンテンツマーケティングに予算の大小は関係ない、B2C・B2B・地域密着型のオウンドメディア事例」2015年10月2日開催 第9回東北セミナー 第2部
コンテンツマーケティングがここ数年、Web施策のトレンドとして注目を集めているが、一朝一夕で成果がでるものではなく、成功もあれば失敗もある。「トレンドから実践へ。『コンテンツマーケティング』について、いま一度、振り返ってみよう」と題した東北セミボラの講演では、ベストインクラスプロデューサーズの菅恭一氏をモデレーターに、コンテンツマーケティングを実践するライオン、NEC、仙台セルバ(住商アーバン開発)の3社が、B2C/B2Bおよび地域密着型、それぞれの施策を振り返りながらディスカッションした。 B2...
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