イベント報告

『予算はかけない、同じことはやらない。赤字ローカル線「いすみ鉄道」をよみがえらせた企画』2015年4月10日開催 第8回東北セミナー 第1部
大手鉄道会社と正面から競うのではなく、ローカル線ならではの特色を活かしてユニークな施策を打ち出す千葉県のいすみ鉄道。今では、テレビや雑誌でも頻繁に扱われているが、赤字ローカル線をよみがえらせた企画はどうやって生まれてきたのか。Web広告研究会の第8回東北セミボラでは、いすみ鉄道 社長の鳥塚氏が「ローカル線視点での地域活性化策」と題した講演で実践してきた数々のアイデアを明かした。 お金を使わずに今までとは違う方法で勝負する いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 鳥塚 亮氏 旧国鉄の木原線...
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「え、うちのWeb制作ワークフロー無駄が多すぎ!? Web制作実務を改善する未来のワークフロー」2015年4月10日開催 第8回東北セミナー 第2部
Webの進化にともない、Web制作の実務が10数年で大きく変化する一方、広告主側のワークフローはさほど変化していない。双方のギャップを埋め、より効率的に仕事を進めるためには、現状を理解することが必要だ。東北セミボラ第二部では、フリーランスでWebの制作や教育などに取り組む、こもりまさあき氏が「制作実務ワークフローの変化 ~効率化によってもたらされるメリット」と題して解説した。 大きく変化するWeb制作を取り巻く環境 こもり まさあき氏  この数年、Web制作を取り巻く環境は大きく変化...
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「広告や訴求もモノづくり、ホンダの技術力・想いを世の中へ伝えるプロモーションの裏側」2015年4月10日開催 第8回東北セミナー 第3部
カンヌライオンズをはじめ数々の広告賞を受賞したホンダの「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」。アイルトン・セナのドライビングを体験できるという同プロモーションの裏側を支えたのが、ホンダの技術力だ。東北セミボラ第三部では、開発現場の持つ技術力をどのようにサービスや企画につなげていったのか、本田技研工業の野川 忠文氏が現場の想いを語った。 さまざまな情報を最適化してドライバーに伝えるインターナビ 本田技研工業株式会社グローバルテレマティクス部野川 忠文氏 「Sound...
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「デジタル時代のマーケッター育成に必要な環境は? 」2015年3月23日開催 第29回WABフォーラムレポート第三部
WAB宣言「脱媒体別戦略」を受け、WABフォーラム第三部では、「WAB宣言を実現するための人材育成」をテーマに、日本マイクロソフトの伊藤かつら氏、サイバーエージェントの渡邊大介氏、電通レイザーフィッシュの清水誠氏が登壇。事業会社、コンサル会社、外資系企業、新規事業立ち上げなど、さまざまなキャリアを描いてきた3者が、育成論を展開した。 海外勤務における人事の考え方とキャリアの作り方 株式会社電通レイザーフィッシュ 清水 誠氏 国内や外資の大企業、スタートアップなどの幅広い職歴を持ち、日本国内だけで...
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「キリン・アドビ・ヤフーが取り組むデジタルマーケの組織改革、脱媒体別戦略の課題はサイロ化にあり」2015年3月23日開催 第29回WABフォーラムレポート第二部
メディアや組織の垣根を越えた「脱媒体別戦略」、この2015年のWeb広告研究会宣言を推進するために、企業・組織の体制はどうあるべきか。WABフォーラム講演の第二部では、ヤフーの友澤大輔氏がモデレーターとなり、キリンの上代 晃久氏とアドビ システムズの井上 慎也氏がパネリストとなって、「脱媒体別戦略を実現する組織論」について議論した。 組織改革を進めてきた3者が講演 「脱媒体戦略を実現していくには、役割をミックスしながら組織展開しなくてはならない。これは広告主にも広告会社にもいえること。今回は、...
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『「Instagram」と「755」、話題のスマホアプリの利用実態で知るモバイルサービスの現在』 2015年2月24日開催 月例セミナー
モバイル業界注目のサービスを提供するキーマンをゲストに、スマートフォンユーザーを理解し、コミュニケーションのヒントを探る。Web広告研究会の2月月例セミナーの第2部では、カメラアプリ「Instagram(インスタグラム)」、トークアプリ「755(ナナゴーゴー)」に注目。 Web広告研究会 モバイル委員会委員長の森直樹氏をモデレーターに、日本インスタグラムの長瀬次英氏、7gogoの森正樹氏、サイバーエージェントの野村智寿氏をパネリストに迎えて、ユーザーの実態やビジネス展望などについて、パネルディス...
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「お中元商戦のビール売上はデータドリブンでどう変わるのか、大丸松坂屋百貨店がデータ分析で得たこととは」2014年11月26日開催 月例セミナー
勘や経験に頼ることなく、データドリブンのマーケティングを実戦することで、売上を伸ばすことはできるのか。2014年11月月例セミナーでは、Big Data研究委員会が大丸松坂屋百貨店のお中元商戦ビールのデータを分析した結果が発表された。これまでの仮説をデータが裏付けたのかを検証し、大丸松坂屋はこれらの結果に対してどのような意見を抱いているのか、企業のマーケティングにおいてデータがどのように重要であるのかを読み解いていく。 社内で培われた仮説は正しいのか? Web広告研究会 Big Data研究委...
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「インターネットの事業化を最新スタートアップに学ぶ」2014年10月29日開催 月例セミナー
インターネットを活用し、新しいビジネスモデルや製品・サービスをスピーディに展開するスタートアップの活躍がめざましい。近年はスタートアップと大企業のコラボレーションも生まれている。Web広告研究会の10月月例セミナーでは、「インターネットの事業化を最新Startupに学ぶ」と題し、スタートアップ企業をゲストに、大企業との文化の違いや事業化のポイントを議論した。 日本発のグローバルスタートアップを生み出すInnovation Weekend 株式会社サンブリッジグローバルベンチャーズ 代表取締役...
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「人気メディアの仕掛け人が考えるコンテンツマーケティングの裏側、地域の魅力を引き出すコンテンツの考え方とは」 2014年10月3日開催 第7回東北セミナー 第4部
「地域の魅力を引き出すコンテンツマーケティング」と題した東北セミナー第四部では、ネットイヤーグループの倉重氏をモデレーターに、LIGの吉原氏とHUGの本間氏を迎えてディスカッションが行われた。三者三様の方法でコンテンツを生み出してきた3人が、その秘訣を語った。 ユーザー目線で作り続けてきたコンテンツ 株式会社LIG 代表取締役副社長/株式会社TRIP 代表取締役社長 吉原 ゴウ氏 東京上野のWeb制作会社LIGは、仕事に関するトピックスから、「社長を砂浜に埋める」などのおもしろ企画まで、独...
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『カンヌで勝つための「勇気・根気・侠気」、プロデュース視点でカンヌを分析』2014年8月26日開催 月例セミナー 第3部
Web広告研究会による「3つの視点によるカンヌ報告会 ~普遍視点・デジタルネイティブ視点・プロデュース視点」第三部は、プロデュース視点をテーマに、長年にわたりカンヌの現場を取材してきた銀河ライターの河尻 亨一が、カンヌ受賞作を生みだすために必要な、「勇気・根気・侠気」を示した。 カンヌ受賞作が生まれやすい環境とは まず河尻氏は、講演テーマのプロデュース視点を「受賞作が生まれやすい環境を作るには」とし、カンヌ受賞作品から知識を得るだけでなく、より踏み込んだ、カンヌを獲るような作品にかかわるとした...
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