イベント報告

「社会貢献を企業利益につなげるエンゲージメントマーケティング構想とは?」2014年10月3日開催 第7回東北セミナー 第3部
メンバーズ代表取締役の剣持氏が、「私自身がいつも考えていて行動のもとにしていることや、経営方針に取り入れている内容を話したいと思う」と語った、東北セミナー第三部。剣持氏は、Webやデジタルにとどまることなく、幅広い視点で会場へと問題提起を行う。社会貢献が企業の利益につながるという、エンゲージメントマーケティング構想とは。 限界が来ている資本主義のなかで何ができるか 株式会社メンバーズ 代表取締役 兼 社長執行役員 剣持 忠氏 剣持氏は、「私自身がいつも考えていて行動のもとにしていることや、経...
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『「Twitter」「Facebook」「LINE」「YouTube」の4者が解説、ソーシャルメディア広告の特長』 2014年9月24日開催 月例セミナー
「広告媒体としてのソーシャルメディアを学ぶ」と題されたWeb広告研究会の9月月例セミナーでは、「Twitter」「Facebook」「LINE」「YouTube」4つのプラットフォームの特長や広告サービスの事例について、各プラットフォームの担当者が登壇して発表した。 Facebook:ニュースフィードというコミュニケーションの中心に広告を掲載 Facebook 執行役員マーケティング本部長 須田 伸氏 Facebookは、世界で月間アクティブユーザーが13億人に達するプラットフォームで、...
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『「Twitter」「Facebook」「LINE」「YouTube」の4者が解説、ソーシャルメディア広告の特長』 2014年9月24日開催 月例セミナー
「広告媒体としてのソーシャルメディアを学ぶ」と題されたWeb広告研究会の9月月例セミナーでは、「Twitter」「Facebook」「LINE」「YouTube」4つのプラットフォームの特長や広告サービスの事例について、各プラットフォームの担当者が登壇して発表した。 YouTube:動画視聴の目的を把握してクリエイティブを作る グーグル株式会社 ブランドソリューション エキスパート 中村 全信氏 グーグルの中村全信氏は、「動画広告や配信手法が盛り上がっているが、今日はYouTubeというプラ...
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「いまやるべきSEOとは? アルゴリズムの進化に惑わされずに成果を出し続ける3つの方法を辻正浩氏が伝授」2014年10月3日開催 第7回東北セミナー 第2部
「検索エンジンの進化といま企業サイトが行うべきSEO」とはどんなものか。Web広告研究会の第7回東北セミナー第2部では、「はてなブログ」やハウツーサイトの「nanapi」など、数々のサイトのSEOを手がける株式会社so.laの辻正浩氏が、成果を出すためのSEO施策の具体的なポイントを明かした。 進化を続ける検索エンジン 株式会社so.la 代表取締役SEO 辻 正浩氏 多くのサイトのSEOを手がけている辻氏は、SEOのイメージは非常に悪いものになっていると最初に説明する。 一部の業者が、検索エ...
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「デザインでモノが持つ本質的な価値を具現化する、地方発の未来をつくるデザインとは?」2014年10月3日開催 第7回東北セミナー 第1部
東北のいまの復興(ボランティア)とこれからの復興(セミナー)を通じた支援を続けるWeb広告研究会の東北セミボラ。10月3日開催の第7回東北セミナーのオープニングでは、「デザインは地域社会を救う! 地方発の未来をつくるデザインとは?」と題し、山形からボブ アカオニデザイン事業部の小板橋基希氏、大阪から乾陽亮設計事務所の乾陽亮氏を招き、ワンパクの阿部淳也氏をモデレータとしてトークセッションが行われた。 株式会社ボブ アカオニデザイン事業部 代表取締役社長 小板橋 基希氏  乾陽亮設計事...
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『カンヌをデジタルネイティブ視点で分析、2014年を象徴する「Massive」「Update」「Experiment」とは』2014年8月26日開催 月例セミナー(2)
カンヌをデジタルネイティブ視点で分析、2014年を象徴する「Massive」「Update」「Experiment」とは Web広告研究会の月例セミナー「3つの視点によるカンヌ報告会 ~普遍視点・デジタルネイティブ視点・プロデュース視点」第二部は、デジタルネイティブ視点をテーマにSIXのインタラクティブプランナー&デザイナーである灰色ハイジ氏が講演。サイバー部門とモバイル部門を視察したなかから、3つの切り口で注目作品を紹介した。 Web・モバイルは生活インフラとして成熟 株式会社SIX...
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「バズる動画を作るには突き抜けた考え方が必要、ブランドを守るか一線を越えるべきか」2014年7月29日開催 月例セミナー(2)
ネット動画の活用や将来について議論するWeb広告研究会の7月月例セミナー。後半では、バズる動画を作るための考え方、動画広告の企画や制作費、将来性などについて議論が交わされた。 渡辺氏(ソニーマーケティング) 続いて、ネット動画広告の制作をどのように行っているのか、ネットにふさわしい企画・制作は行われているのか、拡散させるにはどうしたらよいのか、制作費をどのように考えるか、議論を行っていきたい。 中村氏(グーグル) バズる動画をどうやって作るかという相談はよくいただくが、本当に難しく、タイミングや内...
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「ネット動画広告の現状と将来性を、広告主・メディア・代理店の3者で考える2時間のパネルディスカッション」2014年7月29日開催 月例セミナー(1)
Web広告研究会7月月例セミナーのテーマは、「ネット動画広告は今のままで発展するのか?動画広告の価値を広告主視点で考える120分」。ネット動画について2時間のパネルディスカッションが行われ、ネット動画の活用法や将来性について議論が交わされた。   ソニーマーケティング株式会社 コミュニケーション戦略部 担当部長 渡辺 智秋氏 サントリーホールディングス株式会社 広報部 デジタルコミュニケーション開発部 課長代理 若林 純氏   ...
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「マーケッターは個人情報保護法にもっと向き合うべき、法改正がデジタルマーケティングに及ぼす影響」2014年6月26日開催 月例セミナー 第三部
個人情報保護法の改正によって、アドテクノロジーを活用した企業のマーケティング活動に大きく制限がかかるかもしれない。6月月例セミナー第三部では、Web広告研究会 Big data研究委員会の菅原裕氏をモデレーターに迎え、東急ハンズの長谷川秀樹氏と花王の本間充氏が登壇。個人情報保護法に広告主がどのように対応すればよいか、ディスカッションが行われた。            Web広告研究会 Bi...
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「個人情報保護制度の政府が考えるグレーゾーンとは、パーソナルデータ利活用と改正の方向性」2014年6月26日開催 月例セミナー 第二部
個人情報保護制度の改正案は、企業のマーケティング活動にどのように影響を及ぼすのだろうか。6月月例セミナーの第2部では、日本ヒューレット・パッカードでチーフ・プライバシー・オフィサーを務める佐藤慶浩氏が、政府発表の大綱をもとに、個人情報保護制度改正の方向を解説した。 個人情報にひもづけ可能な匿名情報は個人情報とみなされる 日本ヒューレット・パッカード株式会社 チーフ・プライバシー・オフィサー 佐藤 慶浩氏 第2部に登壇した日本ヒューレット・パッカードの佐藤氏は、政府が2014年6月に公開した「...
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活動成果をまとめた書籍・刊行物です。一部は会員限定で配布されます。

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