Web Advertising Bureau | Web広告研究会

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「消費者メディア市場規模調査」結果発表 調査報告

  • 掲載日:2008年4月2日(水)

Web広告研究会は、このほど「消費者メディア市場規模調査」を行いました。

この調査は、2006年より実施しており、ブログやSNS・動画共有サ イトといった個人が情報発信することのできるサイト(以下CGM Consumer Generated Media)の市場動向を調査しております。

今回の調査は、Web広告研究会消費者メディア研究ワーキンググループがNielesen Online(ネットレイティングス株式会社 所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:萩原 雅之)の「家庭からのインターネット接続視聴率データ」を元に調査を行った結果です。

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カテゴリー別利用者構成年齢比(クリックすると拡大 します)

本調査により、CGMの伸び率は、全体としては伸びを維持していますが、掲示板や「2ちゃんねる」が減少傾向な中、動画共有サイト並びにQ&A コミュニティがその利用者数を大きく伸ばしていることがわかりました。 調査の詳細につきましては、以下のプレスリリースをご参照ください。

プレスリリースWeb 広告研究会「消費者メディア調査」の結果を発表(2008/04/02)

ぜひご活用ください。