Web Advertising Bureau | Web広告研究会

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『第11回東北セミボラ(セミナー&ボランティア)』開催 セミナー 受付終了

  • 開催日時: 2016年10月28日(金)13:00 - 17:00, 17:00 - 18:30, 29日(土)06:00 - 16:30, 06:30 - 18:00

イベント概要

Web広告研究会 
『第11回東北セミボラ(セミナー&ボランティア)』開催(10月28日・29日)

「東北セミボラ」とは東北のいまの復興(ボラ)とこれからの復興(セミ)のため、
セミナーとボランティア活動を行うというWeb研の造語です。

公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会(所在地:東京都中央区銀座 代表幹事:田中滋子)は、10月28日、宮城県・せんだいメディアテークにて、第11回東北セミボラ(セミナー&ボランティア)を開催し、翌29日には有志によるボランティア活動を行います。

セミナーでは東北の企業ご担当者だけでなく、広く日本のデジタル担当者に役立つ最新の情報をお届けし、デジタル担当者同士の意見交換の場を提供させていただくと共に、ボランティアを通じ、東北を支援し、震災から5年半を経過した現地の状況を多くの方に知っていただく機会をご提供させていただきます。

【第11回東北セミボラ開催概要】※タイトル・講師は現時点の仮となっております。

1日目 
【セミナー】13:00~ (開場:12:30)

【ごあいさつ 】13:00~13:05
Web広告研究会 幹事 東日本大震災・被災地支援プロジェクト リーダー
次田 寿生 (パナソニック株式会社)

【第1部】13:05~14:15
タイトル:「コミュニケーションツールとしてのロボットの可能性(仮) 」
■パネリスト
株式会社パルコ 林 直孝氏
株式会社タカラトミー 木村 貴幸氏
■モデレーター
株式会社ワンパク/東日本大震災・被災地支援プロジェクトメンバー 阿部 淳也氏

概要
昨今、様々なモノがインターネットにつながりマーケティングのデジタル化が進む中で、AIやロボットが社会の中で活躍する可能性も現実的になりつつあります。生活の中に当たり前のようにロボットとコミュニケーションする機会も増えていくと想像されます。 そんなロボットの持つ可能性について、導入する側・開発する側の両方の視点でトークセッションを行います。

【第2部】 14:25~15:35
タイトル:「真のコミュニケーションが生む継続的な関係とは(仮)」
■パネリスト
NPO法人 ファイブブリッジ理事長(仙台) 畠山 茂陽氏
マルブン食品株式会社 代表取締役(塩釜) 佐藤 文行氏
有限会社斉勝商店(気仙沼) 松田 広知氏
NPO法人 桜onプロジェクト(東京) 田中 孝幸氏
■モデレーター
NPO法人 桜onプロジェクト(東京) 吉田 暢氏

概要
震災から早5年。継続的な関わりが節目を迎えている今日、今でも被災地と継続的な関係性を築いている人たちがいます。仕事で関わる人、そうでない人。立場はそれぞれですが、共通している点は、被災者と支援者という関係でなく、「相手を敬い・想いを馳せる」という関係を構築していること。デジタル社会でコミュニケーションの重要性が問われる中、真のコミュニケーションとは何か、それによって生まれる継続的な関係性とはなにかをテーマに、具体的な事例を交えてトークセッションを行います。

【第3部】 15:45~16:55
タイトル:「マーケティング、ブランディング、CSRとクラウドファンディング(仮)」
■登壇者:家入 一真(いえいり かずま)氏 (株式会社CAMPFIRE 代表取締役)
■聞き手:常間地 悟氏(FULLER株式会社/東日本大震災・被災地支援プロジェクトメンバー) 


講師経歴
家入 一真(いえいり かずま) 株式会社CAMPFIRE 代表取締役
2001年、合資会社マダメ企画(現:株式会社paperboy&co.)を設立し、個人向けレンタルサーバー「ロリポップ!」の提供を開始する。2008年には株式会社paperboy&co. をJASDAQに当時史上最年少で上場。 2011年、すべてのクリエイターへ贈るファン獲得と創作活動支援のための、 マイクロ・パトロン・プラットフォーム "CAMPFIRE"を立ち上げる。
2007年 Web人賞受賞。

概要
昨今大企業からも、マーケティング、ブランディングの一手法として認識され始めたクラウドファンディング。どのようなプロジェクトが今人々の注目を集めるのか。企業の立場から、どのようにクラウドファンディングに取り組めばいいのか。という点についてお話しいただきます。

【懇親会】17:00~18:30 メディアテーク1階

 

■日時 2016年10月28日(金) 13:00-17:00(懇親会17:00-18:30)

■場所: せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア 〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
地下鉄:仙台駅から泉中央行きで3分、勾当台公園駅下車。「公園2」出口から徒歩6分
http://www.smt.city.sendai.jp/info/access/ 

■参加費    
    セミナー:会員社※1、一般、共に無料。
    懇親会 :会員社※1、1口2名まで無料。3名以上1名3,240円。一般、1名3,240円(税込)
    お支払方法:お申込後、請求書をお送りします。
    ※1 会員社:Web広告研究会もしくは日本アドバタイザーズ協会の会員社

当日の欠席の場合でも参加費のお支払いをお願いします。何卒ご了承ください。

土曜日のボランティア】

■日時 2016年10月29日(土) 
Aコース、Bコースより、どちらか一方にお申込ください。
※変更される可能性を踏まえた上でお申込みください。

(Aコース) 福島県南相馬市復興ボランティア
(Bコース) 「塩竃 寒風沢体験ツアー」-島の歴史、島民の温かさを感じる体感型ツアー-

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※上記記載内容は変更の可能性があります。
変更があった場合、速やかにこのページで修正します。あらかじめご了承ください。

第11回東北セミナー セミナー 受付終了

セッション概要

開催日時 2016年10月28日(金)13:00 - 17:00
開催場所

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア

申込数/定員 63/200
申込期限 2016年10月28日(金)13:00
参加費

対象者

セッション内容

セミナー参加費:無料

第11回東北セミボラ懇親会 懇親会 受付終了

セッション概要

開催日時 2016年10月28日(金)17:00 - 18:30
開催場所

せんだいメディアテーク 1Fクレプスキュール・カフェ

申込数/定員 30/60
申込期限 2016年10月27日(木)13:00
参加費

対象者

セッション内容

[懇親会参加費]
会員社※1、1口2名まで無料。3名以上1名3,240円(税込)。一般、1名3,240円(税込)
お支払方法:お申込後、請求書をお送りします。
    ※1 会員社:Web広告研究会もしくは日本アドバタイザーズ協会の会員社

当日欠席の場合でも参加費のお支払いをお願い致します。何卒ご了承ください。

一般でのご参加の方はコメント欄に下記内容を必ず記載ください。
1)請求書送付先住所
2)請求先会社名
3)部署名
4)お名前

(Bコース)「塩竃 寒風沢体験ツアー」-島の歴史、島民の温かさを感じる体感型ツアー- イベント 受付終了

セッション概要

開催日時 2016年10月29日(土)06:00 - 16:30
開催場所

塩竃市寒風沢島(さぶさわ)

申込数/定員 13/15
申込期限 2016年10月21日(金)20:00
参加費

対象者

セッション内容

【概要】
震災で大きな被害を受けた塩釜市にある島です。震災前は100世帯ほどありましたが、現在は45世帯(70人)に半減しました。平均年齢65歳以上で日本の限界集落そのものです。しかし、ここに暮らす島民の方々は、漁業、牡蠣養殖、海苔養殖を中心に復興しています。日本の高齢会社を感じさえない明るく、活力のある島に今回は訪問し、豊かな大自然と温かい島民に触れる企画を実施いたします。一方、震災後に出来た沿岸部の防潮堤により、島の自然が変化していることもリアルに感じていただきます。今回は、島の魅力を感じるために島民のガイド付きトレッキング、昼食を兼ねての懇親会も予定しています。「何もないけど、何かがある島」それが寒風沢です。ぜひ、一度島をリアルに感じていただき、この島の本当の復興計画のヒントを見出して頂きたいと思います。

【寒風沢島とは】
浦戸諸島で一番大きな寒風沢島があります。この島は数々の歴史が語り継がれています。日本人で初めて世界一周をした津太夫の出身地であり、江戸時代には伊達藩の江戸廻米の港として栄え、伊達藩が建造した日本最初の洋式軍艦「開成丸」の記念碑(造艦の碑)、砲台跡などの興味深い歴史の神秘的な島です。

【内容】
・塩竈の三大名所松島にある美しい島を訪問
・震災で島の住居エリアの半数以上が被害
・現在、漁業、農業、観光を島の復興を目指す
・島民の65歳以上が半数以上占める高齢過疎化の代表地域
・しかし、島民は明るく・元気に過ごし、自分たちこそ日本の本州と呼ぶ
・島民との交流をきかっけに再訪問する都会人が増加
・島を案内がてらトレッキング、その後との島交流を図る企画
・採りたての新鮮な魚介類と酒を飲みながら島民との親睦会も開催

【予定時間変更】
8:28  仙台駅発(JR仙石線・東塩)
9:00  本塩竃駅着
9:15  本塩釜マリンゲート港集合(駅から徒歩10分くらいで着きます)
9:30  塩竃港発定期便
10:15 寒風沢島着
          ~島の区長、副区長へのあいさつ後~
10:30 島周周遊トレッキング開始
          島民によるガイド付き(二時間)
          (島の歴史、被災エリア、復興住宅など視察)
12:30 集会所にて休憩
13:00 懇親会兼ねての昼食会(バーべーQ予定)
16:38 寒風沢港発
17:24 マリンゲート塩竃港着 自由解散
18:02 本塩竃発(JR仙石線・あおば通行)
18:31 仙台駅着


【参加費】 6,000円程度/人 (参加人数により変動します)
(昼食代・酒代・会場費雑費含む)※交通費別

【移動手段】
仙石線に仙台駅→本塩釜駅(片道324円)
塩竃市営汽船にてマリンゲート港→寒風沢島(片道600円)※団体割引あり

【参加人数】15名

【準備物】
当日、島民からぜひ手伝ってほしい軽作業があるかもしれません。
・汚れても大丈夫な恰好でお願いします
・軍手の用意
・雨具の用意(雨天時対策)

【協力社】桜onプロジェクト

本企画担当はWeb広告研究会 東日本大震災・被災地支援プロジェクトメンバー/CMerTV 羽永氏

(Aコース) 福島県南相馬市復興ボランティア イベント 受付終了

セッション概要

開催日時 2016年10月29日(土)06:30 - 18:00
開催場所

福島県南相馬市

申込数/定員 12/30
申込期限 2016年10月21日(金)20:00
参加費

対象者

セッション内容

■ボランティア保険への加入が必須です

開催日時 2016/10/29(土) 06:30-18:00

開催場所 福島県南相馬市小高区周辺

※仙台駅からバスで送迎

定員数:30名

■作業内容

・応急仮設住宅での支援活動

・瓦礫の撤去、泥出し

・旧警戒区域を中心とする市内の復旧活動

・被災宅の部屋の片づけ

・個人宅の草刈り、庭木の剪定

※具体的な作業内容については、上記のうちから現地のニーズに応じてに割り振られます。

■スケジュール

6:20 仙台駅西口集合

6:30 出発、バスにて移動

8:30-8:40 南相馬市ボランティア活動センターに到着、当日の活動について説明

9:00-15:00頃 ボランティア活動

※昼食は、朝のうちにコンビニ等で各自用意(ゴミは必ず持ち帰りください)

16:00 ボランティアセンターに戻って道具の返却、南相馬出発

18:30 仙台駅西口到着 お疲れ様でした(道路状況により変動します)

■参加費

目安として、バス移動費用を含み:2,500円~4,000円程度(参加人数により変動します)

■お申込み期限:10月21日(金)20:00

※バスの手配の関係で締切が早まる可能性があります。

■持ち物や服装について

現金(往復の交通費、滞在期間中の生活費、その他緊急時に備えて2万円程度の予備費)

健康保険被保険者証(保険証)※コピー不可

ボランティア保険加入証明※コピー可(加入日と補償期限記載のもの)

身分証明書(免許証・パスポート)

※現住所が確認できるもの/コピー不可(初日オリエンテーション時に拝見いたします。)

 

■装備詳細
水害ボランティア作業マニュアルの絵もご参考にしてください。
http://www.saigaivc.com/app/download/3819477115/suigai-manual.pdf

(1)作業着

・長袖、長ズボンを着用してください。

・作業に適した動きやすい服を着用してください。

・擦り傷・切り傷・虫さされ等を防止するために長袖と長ズボンが必要です。

・気温によって通気性の良いものや保温性の良いものを使い分けることをおすすめします。

・気温が低い日でも屋外作業では汗をかくことがありますので、体温調節のしやすい服装をおすすめします。

また、着替え等も持参すると安心です。

・夕方から夜間・早朝は日中よりも大幅に気温が下がり冷え込みますので、防寒用の服装が必要です。

・朝8:30の受付時には、作業用の服を着用してください。

・活動現場に出発する前に、現場で使用する道具や工具を軽トラックに積み込む作業があります。

その際はケガの防止のため、軍手等を着用して下さい。

・雨合羽、長靴、革手袋、ゴム手袋、マスク、ゴーグル、等は適宜着用してください。

(現場に出発する前に着用したり、現場に到着してから着用する等、当日の状況に合わせて着用してください。)

・活動の合間の休憩時間などは、屋外で体を動かさない状態でいますので、活動中とは対照的に急激に寒さを感じる場合があります。

休憩時間の防寒用にカイロなどを現場に持参することをおすすめします。

・マダニにかまれにくい服装をこころがけてください。

(2)雨合羽 (レインウェア)

・上下分かれているタイプが活動に適しています。

・雨天での作業や側溝の清掃などの作業の際に必要ですが、作業内容は当日決まりますので、必ずご持参下さい。

・活動中は汗をかくことがありますので、防水性があり、なおかつ通気性の良いものをおすすめします。

(3)軍手、突刺し防止タイプの厚手のゴム手袋、皮手袋

・軍手、突刺し防止タイプの厚手のゴム手袋、革手袋をご持参下さい。

・怪我の防止のため、作業内容に応じて重ねて着用できるサイズのものをご持参下さい。

(4)タオル

・作業中の汗ふきタオルなど。

(5)マスク

・防塵タイプのものを必ずご持参下さい。

・センターにも用意してありますが、数が足りない場合があります。

(6)ゴーグル

・草刈作業などの際に草片や埃から目を保護するために、ご持参下さい。

・センターにも貸し出し用がありますが、数が足りない場合があります。

(7)帽子

・屋外作業で日差しなどを遮るため必要です。

・気温によって通気性の良いタイプや保温性のあるタイプなど、使い分けることをおすすめします。

(8)ヘルメット

・必要な場合は、センターの貸し出し用を利用できます。

(9)安全ゴム長靴と踏抜き防止インソール

・家屋の解体などにおいてはクギを踏み抜くなどの危険がありますのでご用意ください。

(10)その他

・汚れた作業着や長靴などを入れる大きめのビニール袋もあると便利です。

(11)作業で使用する道具・工具類

・道具・工具類はボランティア・センターでお借りします。

(12)活動中の飲物と昼食

・主な活動現場の南相馬市小高区では水道が復旧していない現場が多く、自販機やコンビニエンスストアがほとんど再開していません。

そのため、作業中に飲む飲料水や昼食は現場に到着する前に各自で確保しておく必要があります。

その他補足があれば追記していきます。

受付終了